Teams と Teams Rooms の違い|会議参加と会議室システムの違いをわかりやすく解説

Teams と Teams Rooms の違い

Microsoftの会議ツールには

  • Microsoft Teams
  • Microsoft Teams Rooms

という2つの仕組みがあります。

名前が似ているため、違いがよくわからないという声もよくあります。

簡単に言うと、

会議ツール役割
Microsoft Teams個人のPC・スマホから会議に参加
Teams Rooms会議室からTeams会議に参加

です。


Microsoft Teamsとは

Microsoft Teams は、Microsoftが提供するコラボレーションツールです。

主な機能

  • チャット
  • Web会議
  • ファイル共有
  • チームコラボレーション

多くの場合

  • ノートPC
  • スマートフォン
  • タブレット

から利用します。


Teams Roomsとは

Microsoft Teams Rooms は、会議室からTeams会議に参加するためのシステムです。

会議室に

  • カメラ
  • マイク
  • スピーカー
  • ディスプレイ

を設置し、会議室全体を1つのTeams参加者として接続します。


TeamsとTeams Roomsの役割の違い

イメージすると、

・Teams = 個人参加

・Teams Rooms = 会議室参加

です。

例えば、

会議室(Teams Rooms)

在宅勤務(Teams)

という形で会議を行うことができます。

これを ハイブリッド会議 と呼びます。


Teams Roomsを導入するメリット

Teams Roomsを導入すると
会議室でのTeams会議が快適になります。

主なメリット

ワンタッチで会議参加

タッチパネルから
ワンタッチで会議参加できます。

会議室カメラ・マイクを利用できる

ノートPCよりも

  • 音声
  • 映像

が安定します。

会議室の大画面を利用できる

ディスプレイを使うことで

資料が見やすくなります。


Teams Roomsが向いている会議室

Teams Roomsは次のような会議室に向いています。

  • 6人以上の会議室
  • ハイブリッド会議が多い
  • 社内会議が多い

会議室規模に応じた構成はこちらの記事で解説しています。


まとめ

Microsoft Teams と Teams Rooms は、役割が異なります。

  • Microsoft Team → 個人の会議参加
  • Teams Rooms → 会議室からの会議参加

Teams Roomsを導入することで

  • 会議参加が簡単
  • 音声・映像品質が向上
  • ハイブリッド会議が快適

になります。

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